自転車の不思議

2015年6月1日に改正道路交通法が施行され、自転車による交通違反がより厳しく取り締まられることになりました。
自転車
なんか色々と厳しく取り締まるって話です。

と、言いましても中身を見ると、難しい言葉で書いてありますので要点をば。

信号無視はいけません、ブレーキ付いてない自転車に乗ってはいけません。

酒酔い運転はダメ!スマホ使いながらや音楽を聴きながら自転車乗ってはダメ!

抜粋するとこんな感じ。

当たり前じゃボケ!

車道を走れ、いやこういう場合は歩道をって曖昧かつわかりにくいモノもありますが、自転車に乗る人はしっかり調べましょう。

なお、定められた自転車運転中の危険行為14項目について【違反切符による取り締まり】もしくは【交通事故】を3年以内に2回以上行った場合、自転車運転者安全講習を受けないといけないそうです。

講習の受講料は5700円。

3時間コースで受講命令を無視したら5万円以下の罰金が科せられるという。

3年内に2回って事は1回目は猶予ってことですな。

個人的には自転車に乗るのって自宅からコンビニ(距離300m程度)に行く時くらいだし、気を付けようって思うくらいの改正道路交通法なんですが。

さて自転車の不思議です。

自転車ってスピード違反ないんですね。

自転車は道路交通法上、軽車両とされます(道交法2条1項8号)。

速度指定は、軽車両を含めた車両一般に適用されます(道交法22条)。

速度指定は、一般に,標識や路面上に書かれた数字(速度)のことです。

例えば規制速度の指定として50キロという標識がある場所では、自転車も50キロが制限速度となります。

50キロを超えて走行すると速度超過の違反となります。

速度指定がない場合は無いと思いますが、無ければ形式的には速度の上限がないことになります。

自動車専用道を除き日本の一般道では、例外なく法定最高速度は自動車が60キロです。

自動車で出しても良い速度は60キロでそれ以上出すと速度超過です。

上に書きました通り、軽車両限定の法定速度っていうのはありませんので自転車も60キロまではOK。

ここで可哀想な存在が出てきます。

原動機付き自転車、通称原チャリと呼ばれる50ccの二輪車。

速度指定が50キロだろうが、60キロだろうが原付は30キロ以上出せません。

原チャリが30キロで走ってる横を60キロまでは捕まらない自転車が抜いていきます。

週末などカッコ良い、高そうなロードバイクに乗って凄いスピードで走ってる人をよく見ます。

原チャリ30キロ?あっそ!ジャッ!って走り去っていくのです。

お金払って試験受けて、公安委員会が認めた人が乗るバイクより、手軽に資格制度もなくルールも勉強してない人がスピードで勝る。

しかも公的に認められて。

そら、原付より高価な自転車なんて今やどこでも走ってますが、高価なもん順ではないので。

いやはや、原動機付き自転車よ・・・

別に自転車で60キロで走ろうが、何しようがどうでもいい話なんですが原チャリが気の毒ですやんって話。

保険入って、税金まで取られてるのにね。

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