バックで出し入れ

どうもバックが苦手です。

目線をどこに持って行ったらいいのか・・・
back.jpg

好きな体位ではあるんですが・・・

そんな話ではなく・・・

オートバイのバックギアがあると知った時も驚きましたが驚愕の映像が飛び込んできました。

なんかテレビでやってたんですかね?

トレたまって番組らしいですが、すでに巷じゃ大騒ぎだったんですか?

動画がパクれなかったんでトレたまのサイトに飛んでとりあえず見てください。

【トレたま】大型バイクでバック

確かに大型二輪をバックさせるって慣れなきゃ至難の技。

慣れたらどうってことないですけどね。

特に小柄な女性は苦手じゃないでしょうか?

うちの嫁もバイクから降りたらよう押しません。

常に跨がったままヨチヨチと足で漕いでます。

しかし!このバイクをバックさせれるその名も【もどるぜっ!】を使うと楽にバックできますね。

なんかムーンウォークみたいですけど。

まぁ~器具を使える場所って限定なんでおのずと自宅での車庫入れ等に限られるんでしょうけど。

持ち運べるワケでもなさそうなんで。

取り回しが出来る身の丈に合ったバイクを選べってご意見もあるんでしょうが、車庫から出し入れできないからバイクに乗れないって迷ってるような人には良いんじゃないでしょうか?

慣れるまでのサポート的な器具としても良さそうです。

ワタクシも実家では車庫入れが面倒で面倒で困ってました。

狭いスペースで真横に向けないといけなかったので出し入れがおっくうになってました。

横移動が可能なバイクリフターを買ってからは出し入れが楽になったので気兼ねなくバイクに乗れました。

チョットした事でバイクに乗るのを諦めちゃったりするんですよね。

バックギア以外でバックさせる・・・

盲点だったぜぇ~。


  


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テーマ : オタクの私生活
ジャンル : サブカル

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No title

バックギアは便利です^^

もどるぜっ! の開発者です

もどるぜっ! を取り上げていただき、ありがとうございます。
まだ改良の余地がありますが、要修正箇所は把握できているので、後は資本
と時間の問題です。発明家には先立つ資本が無いので、製造販売していただ
ける会社を探している所です。
現状では高さが高すぎて、ハーレーの下に入らないので、軽量化とコンパクト化
も進めております。現状でも、BMWのシティケースには、余裕で入りますが。
http://www.youtube.com/watch?v=IgdxRK1uKYI

本商品は、万人向けは無く、不整地での使用も不可能ですが、大型バイクに
乗る100人の内、1人でも必要って方がいれば、それで十分と考えています。
ライダーの高齢化や、女性ライダーの増加を背景に、それなりの需要はあるか
と考えています。 『欲しいっ!』 と言う声が増えれば助かります。
 (ハーレー買った人に、オマケで付ける方法も、アリかもしれません・・・)

ちなみに、TV放送でコメントした電動バイクとは、下記のzecOO で、このバイク
の特許戦略と開発支援も担当しています。(このバイクは、バックできます。)
http://www.zecoomotor.com/

ハーレーダビッドソンは壊れませんさん

初めて見たときは驚きましたがバックギアがあればつま先下がりの駐車もなんのそのですもんね。

確かに便利そうでした。はい。

後向きの発明家さん

なんと!こんな貧乏くさいブログまでお越し下さりありがとうございます。

なかなか面白い器具ですね。
これでバックがネックで購入をためらってる方や困ってる方が助かれば発明しがいもあるってもんですね。

映像を見てひとつ。

これってバイクに跨り両足が付いてることが前提ですか?
仮に片足、しかもつま先立ちだと前進して器具に乗った瞬間が怖いんではないかと・・・

ハーレーのディーラーとかに営業かけてみては?
結構重宝がられるかもですよ。

もどるぜっ! の補足説明

後ろ向きの発明家です。

ご質問の件、回答させていただきます。

ご推察の通り、ローラーに乗った瞬間、2cmほど後輪が上がるので、
その分、足つき性が悪くなります。
ただし、要はバランスの問題なので、慣れれば何とかなります。
テレビ撮影では、たまたまオートスタッフ末広にあったCB1000を
使ったのですが、シートの横幅が広くて足つき性が悪く、さらに、
二人乗りまでさせられたのですが、何の問題もありませんでした。
 (私も、相当長い期間、大型バイクに乗っているので・・・)

ちなみに、開発当初は、転ばしても構わないオフロードバイクで実験
し、片足しか付かない状態で、直径10cmものローラーに乗せてい
ましたが、何とかなりました。

左右のバランスよりも、微妙なクラッチ操作が重要で、ゆっくりとロー
ラーに乗れれば大丈夫です。(坂道発進の要領です。)
両足がべったり付いていても、急発進すると、やっぱり怖いです。
急発進したら危ないのは、バックギアも同様ですね。

ちなみに、テレビ東京の紺野アナには、遠心クラッチ式の50ccで
実際に乗ってもらったのですが、大喜びでバックしていました。
   (実際の放送では、その場面も流れました)
ヘタな遊園地のアトラクションより面白いとの感想で。

案外、アメリカ人が 『遊び道具』 として使ってくれないかと、密かに
期待しています。 数人で、バックのレースをやっったりして。

後ろ向きの発明家さん

アメリカ人にウケれば新たな競技に発展する可能性ありそうですね。

Xゲームとか(笑)

もどるぜっ! 商品化決定

管理人様

もどるぜっ! の発明者です。

おかげさまで、静岡県のFREEMAN 様が、製造販売を行ってくれることに
きまりました。 色々とありがとうございました。

http://www.youtube.com/watch?v=IgdxRK1uKYI

ご購入希望の方がいらっしゃいましたら、下記へ御連絡のほど、お願い
申し上げます。 今後とも、宜しくお願いいたします。

http://www.shop-online.jp/freeman/

後向きの発明家さん

おぉ~遂に商品化ですか!

それは開発者冥利に尽きますね。

ぶっちゃけ、そんなに数的に需要はないかもしれませんがこれがあったからバイクに乗れるって人が現れると嬉しいですね。

数じゃないですよ!数じゃ!

これからもいろんな発明を期待しております。

No title

後ろ向きの発明家です。 お世話になります。 コメントありがとうございました。

この商品が必要なのは、自宅に車庫があり、舗装してあって、車庫内で転回
できず、運転は上手だが、バックで動かす体力が無い・・・と言う方だけ。
恐らく、大型バイク所有者の、5%くらいと予想しています。
その5%の中で、実際にお金を払って買おうと言う人は、せいぜい5%か・・。

昨年末現在で、車検付きバイクの所有者は154万台とのデータがあります
から、1540000台×0.05×0.05=3850台
需要は、この程度でしょうか・・・。
要するに、車検付きバイク所有者の、1000人に2~3人って所です。

何万台も売れるとは最初から想定していませんが、絶対に欲しいと言う方は
必ずいるはずですから、発明家としては、世の中に出ればそれで結構です。

バイク用品って、基本的に車種や用途が限定されていて、元々、万人向けの
物などほとんどありませんから、年間100個売れたら、大ヒットと考えています。

宜しくお願い致します。
プロフィール

栗マン蔵

Author:栗マン蔵
旧マン蔵の曲芸走法
2009年12月09日に改名しました。
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